試験に出る仙台文庫

あけましておめでとうございます

 18、19日は大学入試センター試験。受験シーズンもいよいよ本番ですが、どうか受験生の皆さんが、よい体調で悔いなく乗り切られますように。
 さて仙台文庫は大学入試に出るか。出ます。いや、去年出ました。

茨城大学 小論文
(後) 教育・情報文化-アート文化
齋正弘『大きな羊のみつけかた-「使える」美術の話-』を読んで、問1 筆者は、「私はここにいるということの証明」としての表現が作品になるかどうかは「見る側に、ほとんどゆだねられている」という。それについて自分の考えを述べる。300字以内。 問2 「一人一人違うことを基に、全体について思いをはせ、一体化する」という実感について、自分の体験を例にして、具体的に説明する。300字以内。

http://www.yozemi.ac.jp/nyushi/joho/14/shoron/kanto/ibaragi.html

 難しい…。
 発行人には、高得点の答案はとても書けそうにありません。
 なお著者には、わずかながら著作権使用料が入ったとのことです(ご本人からお聞きしました)。
 それでは2014年も、仙台文庫ならびにメディアデザインを、どうぞよろしくお願いいたします。