日本発のクレジット決済ブランド「JCBカード」を騙るフィッシング(詐欺)メールです。
セキュリティチェックができないのでアカウントが停止されると脅して、偽のセキュリティチェックを行わせるフィッシング(詐欺)サイトへ誘導する手口になっています。
こと細かくそれらしい内容の文章が書かれていますが、差出人のアドレスのドメインがJCBのものではありません。
メール中にあるリンクボタンは全くのでたらめ。偽装したフィッシングサイトへの誘導リンクですので決してクリックせずに、メールは即削除です。
このフィッシングメールに関する情報
JCBを名乗る怪しいメール・SMSが届きました。
https://j-faq.jcb.co.jp/faq/show/1544
件名:「MyJCBカードの異常検知に関するご案内」イベント番号:BY-02972007396
TweetJCBカードご利用制限のお知らせ
お客様のアカウントのリスクレベルが高いため、システムのセキュリティチェックを通過できず、一時的にアカウントの利用を制限しております。
セキュリティチェックに合格していない場合、不正利用が発生した際には、規約に基づき補償を受けることができません。
MyJCBにて再度チェックを行ってください (24時間以内に完了してください)
画面の指示に従って操作を行うと、システムのAIがご使用中のIPアドレスやデバイスに基づいてリスク評価を行います。リスクレベルに応じて、以下のような認証方法が必要となる場合があります:
メールやSMSでの認証
生体認証(指紋や顔認証)
銀行へのお電話
カード不正利用時の補償について
万が一不正利用の疑いがある場合は、ただちに届け出ください。不正が認められた場合、会員規約に基づき請求を取り消します。
補償について
対象カード: カード番号が「354」「355」から始まるJCBカードが対象です。その他のJCBカードにつきましては、カード裏面に記載のカード発行会社までお問い合わせください。
補償の適用条件
該当の明細が記載されたカードご利用代金明細の通知後60日以内の届け出が必要となります。以下の条件を満たす必要があります:
ショッピング分割払い、リボ払い、スキップ払いなどに該当する場合は、初回の明細通知後60日以内に届け出を行う。
第三者による不正利用が確認された場合、請求を取り消す。
補償適用外のケース
カードを第三者に貸与または譲渡した場合
家族や同居人による利用が確認された場合
必要な書類が提出されない場合
60日以内に届け出がされなかった場合
JCBカードの暗証番号やパスワードが使用された場合
その他JCBが不正使用と認めない場合
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