半年ぶりの七ヶ浜です。
海洋プラスチックごみの量は相変わらずでした。
シーグラスになっていない、角がまだ鋭利なガラス片がいくつかありました。















半年ぶりの七ヶ浜です。
海洋プラスチックごみの量は相変わらずでした。
シーグラスになっていない、角がまだ鋭利なガラス片がいくつかありました。















メディアデザインメンバーのフォトグラファー庄子 隆(しょうじ・たかし)とイラストレーター鈴木 舞(すずき・まい)、メディアクリエイター伊東 利光(いとう・としみつ)の作品がポストカードになりました。 TakashiShoji@Ray-Photo(庄子 隆)これまでに取材などで訪れた東北の景…
海岸についた途端に雨風が強くなり外に出られず。車の中で昼食を取りながら30分ほど待つと太陽が出てきました。 タイヤの表面に色の付いた線(識線)がついている未使用らしいタイヤが漂着していました。製造表示を見ると2011年の第8週(2月)の生産となっています。つい最近新聞で報道された漂着タイヤ…
2022年最初の砂浜は、いつもの七ヶ浜の表浜です。この日の仙台市内は午前中に数センチの積雪がありましたが、七ヶ浜まで来るとほとんど雪は見られません。それでも気温は低くて正午になっても氷点下、風もあって寒い海岸でした。 大きな目立つ海洋プラスチックはありませんでしたが、小さなモノはまだまだた…
この日は風が強く雨も降り始めて、12月の海らしい寒さでした。先週の低気圧がもたらした大波がタイヤを運んで残したようです。
宮城県には緊急事態宣言が出されていますが、波の音を聞きながら潮風に吹かれてながらのゴミ拾い活動はいい気分転換になります。 表浜でのプラゴミ観察と言いながら、プラゴミの種類を分類したり記録したりしているわけではないので、これからは「ゴミ拾い」と呼ぶべきなのかもしれません。 今日は地元の方々が…
秋晴れのとても気持ちの良い海岸。波は穏やかでしたが、太平洋の広さを感じる懐の広い浜辺でした。 大きめのゴミの写真を掲載しました。小さなプラスチックの破片がたくさん見られるのは七ヶ浜と一緒です。ただ、カキの養殖場からはずっと離れているので、養殖に使われる「豆管」はずっと少なくて地域差を感じま…