メディアデザインについて

メディアデザインは仙台のクリエイターチームです。
活動を始めたのは2004年4月、任意団体として仙台・宮城・東北の文化状況の活性化に寄与し、市民の皆様の情報発信と表現活動を支援することを目的に立ち上がりました。

東日本大震災後の2012年には内閣府による「社会的起業支援基金・復興支援型地域社会雇用創造事業」の「文化なしごと創造事業起業支援」やMicrosoft社が提供している支援プログラム「BizSpark」などの外部からのご支援を受け一般社団法人としてスタートしました。
以来5年間にわたり仙台文庫をはじめ、Amazonキンドルによる電子出版などの市民出版、情報発信や表現活動に関する講座の主催、講師派遣などを行って市民活動を通じた復興支援に携わってきました。

法人としての活動に一定の成果をあげられたことや、今後はより広い分野での活動に対応していくために、2017年9月30日をもって法人を解散し、再び任意団体として活動することとなりました。

新型コロナウィルス感染拡大という状況に対応するため、2021年の5月から「メディアデザイン工房」をみやぎNPOプラザのショップスペースにオープンしました。
工房では感染防止のために、手指消毒、常時換気、十分な距離を取っています。
このような感染防止対応策を講じた、少人数のワークショップとコンサルティングなどを随時行っています。
またハンドメイド製品やオリジナルポストカードなどの販売、それらの製作についてのご相談も行っています。

名称 メディアデザイン
所在地 〒983-0851 宮城県仙台市宮城野区榴ヶ岡5番地 みやぎNPOプラザ内
設立 2004年4月


メディアデザインの4つの事業

○講座事業
 講座の企画、主催、講師の派遣を行い、デザインや文章表現、ICT技術等をお教えします。
○メディア制作事業
 印刷物(チラシ・パンフレット)、ホームページその他のデジタルコンテンツの企画・製作・開発を行います。
○出版事業
 電子書籍(仙台文庫e)の企画・制作を行います。
○工房事業
 少人数のワークショップやコンサルティングを随時行っています。またハンドメイド製品やオリジナルポストカードなどの販売も行っています。


メディアデザインのメンバー

現在のメンバーは6名です。
メディアデザインでは、それぞれのメンバーがこれまでに培ってきた技術・経験・知識を結集して、講座・ワークショップの主催、講師派遣、出版、メディア制作等の事業を行っています。

(50音順)
伊東 利光(いとう・としみつ)
メディアクリエイター・メディアデザイン代表

庄子  隆(しょうじ・たかし)
フォトグラファー

鈴木  舞(すずき・まい)
イラストレーター

千葉 浩二(ちば・こうじ)
NPOマネージャー・ICT講師

真山 正太(まやま・しょうた)
グラフィックデザイナー

真山 夏代(まやま・なつよ)
ディスプレイデザイナー