電子出版(電子書籍)

仙台文庫e

仙台文庫e
電子出版レーベル「仙台文庫e」(2013年3月31日 創刊)

最新刊

仙台文庫e6 『防災アウトドア術~危険回避、一人ひとりができること~』  八嶋 寛 著(定価330円)

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https://www.amazon.co.jp/dp/B082ZFJWVN

防災アウトドア術表紙

◆内容紹介
災害に遭わないことが一番ですが、日本では地震や台風、大雨による災害が毎年どこかで発生しています。
その時にどうするか?何の準備もなしに災害に直面することがないように、第1章では「過去の事例を知り、常識を鵜呑みにしない」としています。
「今まで大丈夫だったから」
そのような思い込みからくる「想定外」という表現で片づけてしまうことの危険性を、著者は訴えています。

◇著者紹介
八嶋 寛(やしま・ひろし/登山家・東北アウトドア情報センター代表)
1950年宮城県生まれ。東北学院大学中退。10代から登山を始め、20代でヒマラヤ登山のプロジェクトに参加。以後は世界中の山々に登り続け、2000年にはチョモランマ(エベレスト)に登山隊隊長として登頂。国内外で、沢登り、岩登り、スキー山行、里山から冬山登山までオールラウンドな登山経験を持ち、その豊富な経験と知識を生かした登山講座や福祉登山、野外キッズ安全講座、安全登山シンポジウムなど開催。


仙台文庫e5 『気仙沼の光』 庄子隆 著・写真(定価324円)

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https://www.amazon.co.jp/dp/B0189YR934

気仙沼の光

◆内容紹介
『気仙沼の光』は、震災を乗り越え、生まれ変わろうとする気仙沼の姿をとらえた写真集です。
破壊から再生へ、そこに立ち上がる『希望』を感じていただけたら幸いです。

撮影地 宮城県気仙沼市
鼎が浦、第88豊清丸、鹿折復幸マルシェ、波路上、浪板・大浦、岩井崎、気仙沼みなとまつり、気仙沼女子高等学校、御崎神社、鹿折、3月11日からのヒカリ

◇著者紹介
庄子 隆(しょうじ・たかし/フォトグラファー)
宮城県出身。10年間のサラリーマン生活の後、商業写真の世界へ。
メーカーの商品写真、建築写真、スナップ、料理、モデル撮影などのアシスタントを経て、2011年『Ray-Photo 庄子隆写真事務所』を開設。現在は商品撮影、料理撮影、雑誌取材を中心に活動。コーディネート、スタイリングにも対応し、特に料理撮影に定評がある。
また被災地の地域ブランドに関わる仕事に力を入れており、震災後の気仙沼市の記録写真撮影にも力を注いでいる。


仙台文庫e4 『杜の都のボールパーク』 大泉浩一著(定価300円)

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https://www.amazon.co.jp/dp/B00C44MKTE

◆内容紹介
伝説の大リーガー、ベーブ・ルースが日本で初めてのホームランをかっ飛ばした街・仙台。東京から流れてきたプロ野球チームが、一瞬の光を放って優勝した街・仙台。
そして21世紀の新球団を迎え、共に東日本大震災を乗り越えて戦い続ける街・仙台。
事実に基づく8編のショートストーリーで、野球を愛した人々の哀歓を描く傑作集。

◇著者紹介
大泉 浩一(おおいずみ・こういち/ライター)
1960年岩手県生まれ。宮城教育大学教育学部卒業。出版社、編集プロダクション勤務を経てフリーに。大学や専門学校で作文等の指導にもあたっている。他の著書に『教育の冒険—林竹二と宮城教育大学の1970年代』。


仙台文庫e3 『教育の冒険 林竹二と宮城教育大学の1970年代』 大泉浩一著(定価300円)

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https://www.amazon.co.jp/dp/B00C3ME856

◆内容紹介
「教員を養成する大学」としての理想を徹底的に追求したがゆえに、時代の波と激しくぶつかり合った宮城教育大学。入学試験で受験生に民謡を踊らせる。
高名な演出家を招いて、学生に表現の本質を学ばせる。学長自らが、教育のあるべき姿に迫ろうと小学校での授業を重ねる。
そうした〝冒険〟の数々を掘り起こした、卒業生による貴重なレポート。

◇著者紹介
大泉 浩一(おおいずみ・こういち)ライター
1960年岩手県生まれ。宮城教育大学教育学部卒業。出版社、編集プロダクション勤務を経てフリーに。大学や専門学校で作文等の指導にもあたっている。他の著書に『杜の都のボールパーク』。


仙台文庫e2 『目からウロコ! マヤマ式デザイン・レイアウト 〜市民やNPO、みんなの情報発信をサポートするテクニックを手に入れる!〜』 真山正太著(定価100円)

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https://www.amazon.co.jp/dp/B00C3K2DVE

◆内容紹介
市民やNPO団体のためにデザインを指導して10年目。グラフィックデザイナーのマヤマ先生が、チラシやパンフレット、ニュースレターなど、紙のメディアなら何にでも対応可能なデザイン・レイアウトのテクニックをお教えします。
「言いたいことがうまく伝わらない」「レイアウトがマンネリ化している」「もっとカッコよく見せたい」「オリジナリティを出したい」・・・そんな悩みを解決。
グラフィックデザインの基本――グリッド拘束率、ジャンプ率、図版率などを意識したレイアウトでレベルアップ。実際の作例をふんだんに使いながら分かりやすく解説します。
基本からバラエティー豊かな応用まで、すぐに使えるテクニックとデザイン・レイアウトのヒントを手に入れよう! まさに「目からウロコが落ちる」1冊です。

◇著者紹介
真山正太(まやま・しょうた)グラフィックデザイナー・イラストレーター
フリーのデザイナーとしてフライヤー、パンフレット、商品パッケージなどのデザインを行いながら、誰にとっても分かりやすく使いやすいデザインの研究に取り組み、その成果を講座などで広く市民に伝えている。専門学校の講師も務める。


仙台文庫e1 『雑貨をつくって売るお仕事 シゴトのカタチ1』 上原繭子著(定価100円)

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https://www.amazon.co.jp/dp/B00C3JSPUI

◆内容紹介
仙台の人気雑貨店「雑貨・手紙用品店 yutorico. 」の店主・高橋智美さん(1984年生まれ)に、お店の開き方、商品の仕入れ方、そして紙モノ雑貨のつくり方を聞きました!
25歳でお店を始め、今では女性を中心に多くのファンを持つ高橋さん。著書の『ザッカトルテ』(仙台文庫)も大人気。そのワークショップのようすを、同世代のライターがレポートします。

◇著者紹介
上原繭子(うえはら・まゆこ)ライター
1982年宮城県生まれ。愛知県立芸術大学美術学部(芸術学)卒業。


「朝日新聞」宮城県版 2013年2月27日でご紹介いただきました

朝日新聞で紹介されました