吸血怪獣をつくって売るお仕事

仙台文庫の著者がアートとカルチャーの仕事について語る「シゴトのカタチ」が、いよいよ明後日27日(日)にスタートします。
第1回は『ザッカトルテ』の著者、高橋智美さん。
大人気で、既に満席です。
受講者には実際に、商品となる雑貨を手作りしていただくこともお考えとのことでした。
参加者の皆さんには、楽しんでいただくだけでなく、充実した時間を過ごしていただけますように!

第2回以降は、まだ若干お席がございます。
特設サイトでご確認の上、お申し込みをいただければ幸いです。
http://mdws.sblo.jp

仙台文庫の著者でなくても、私の知人には仙台在住のユニークなクリエイターが何人かいます。
WOO-JOEさんはその一人で、フィギュアの原型師。
このたび彼がデザインした、オリジナルのソフトビニール人形が発売されました。
その名も吸血怪獣「チュパラ」!

メディコムトイという、フィギュア業界の大手からの、颯爽たるオリジナル商品デビューです。
ただいま予約受付中ですので、興味のある方はこちらからどうぞ。
http://www.medicomtoy.co.jp/list/7529.html

ほとんどの方はたぶん価格を見てビックリなさると思いますが(笑)、これが彼の生み出すものの正当な価値であり、もう一つ言えば全世界同時発売です。
WOO-JOEさん、世界デビューおめでとうございます!
仙台文庫も負けじと頑張りますよ!(笑)
130125

電子出版とは?

イトー博士皆様こんにちは。
メディアデザイン研究室長のイトーです。

 一般社団法人メディアデザインでは、電子書籍のレーベル「仙台文庫e」の創刊を予定しており、そのための電子出版の研究に取り組んでいます。

 電子出版とはなんだろう?
 そこから考えてみると、インターネット上のデジタルデータ化された文字情報――ホームページなどのコンテンツも広い意味では電子出版と言えるのかもしれません。

 日本電子出版協会による定義でも、

電子的なコンテンツはすべて電子出版だということができます。

 とありますから、このホームページからして、既に電子出版だということになるのでしょう。

 電子出版はこれまでの出版の常識を飛び越えて、思いもよらないようなカタチになっていくのかもしれません。しかしながら、当研究室では紙に印刷され本や雑誌といったカタチで配布されている文字や画像の情報を、電子情報(デジタルデータ)に加工して製品化(パッケージ)し配布するような出版形態の電子出版を扱っていく予定です。