仙台文庫e「気仙沼の光」出版しました

メディアデザイン仙台文庫eレーベルの5冊目となる「気仙沼の光」を出版しました。
仙台文庫eシリーズ初の写真集です。

仙台文庫e05 『気仙沼の光』 庄子隆著・写真(定価324円)
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気仙沼の光◆内容紹介
『気仙沼の光』は、震災を乗り越え、生まれ変わろうとする気仙沼の姿をとらえた写真集です。
破壊から再生へ、そこに立ち上がる『希望』を感じていただけたら幸いです。

撮影地 宮城県気仙沼市
鼎が浦、第88豊清丸、鹿折復幸マルシェ、波路上、浪板・大浦、岩井崎、気仙沼みなとまつり、気仙沼女子高等学校、御崎神社、鹿折、3月11日からのヒカリ

◇庄子 隆(しょうじ・たかし/フォトグラファー)
宮城県出身。10年間のサラリーマン生活の後、商業写真の世界へ。
メーカーの商品写真、建築写真、スナップ、料理、モデル撮影などのアシスタントを経て、2011年『Ray-Photo 庄子隆写真事務所』を開設。現在は商品撮影、料理撮影、雑誌取材を中心に活動。コーディネート、スタイリングにも対応し、特に料理撮影に定評がある。
また被災地の地域ブランドに関わる仕事に力を入れており、震災後の気仙沼市の記録写真撮影にも力を注いでいる。