仙台市オープンデータポータルを活用した避難所案内

メディアデザイン研究室から生まれた、地震や津波などの災害時に避難できる仙台市指定の施設や場所を表示する地図サイト「避難所はどこだ?:仙台の避難所案内」は、仙台市が提供しているオープンデータを利用しています。

仙台市のオープンデータは、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスという著作権ルールのひとつ「表示 4.0 国際 (CC BY 4.0)」という条件で提供されています。このルールでは「原作者のクレジット(氏名、作品タイトルなど)を表示することを主な条件とし、改変はもちろん、営利目的での二次利用も許可される」ことから、「避難所はどこだ?:仙台の避難所案内」では、避難所の名称、種類、住所、規模などのデータをオープンデータから取得しています。

仙台市オープンデータポータルのサイトの活用事例として「避難所はどこだ?:仙台の避難所案内」が紹介されています。


仙台市のオープンデータには避難所情報の他にも多様な公共データが用意されています。
メディアデザインでは、今後もこういった公共データを利用した情報発信の取り組みができないか検討を重ねていきます。

「避難所はどこだ?:仙台の避難所案内」は一時公開を中止していましたが、経路検索Open Source Routing Machine(OSRM)を利用するシステムに変更して再度公開しています。

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