阿武隈川の河口近くに広がる砂浜は、東日本大震災の津波とその後の復興工事でだいぶ姿を変えました。
この日は小雨模様で風も強く、人も少ない浜辺でした。













阿武隈川の河口近くに広がる砂浜は、東日本大震災の津波とその後の復興工事でだいぶ姿を変えました。
この日は小雨模様で風も強く、人も少ない浜辺でした。













仙台市内ではキンモクセイのシーズンが終わり、イチョウの木々が色づき始めてきました。七ヶ浜は、風は涼しくなってきましたが、日差しはまだ夏の雰囲気が残っていて砂浜を歩くと汗が吹き出す陽気でした。 いろいろな種類のプラスチックゴミが流れ着いていました。 ルアーフィッシングで使う疑似餌の一部らしい…
数日前に降った雨の影響か、砂浜に流れ込む小川が大きくなっていました。うねりも大きかったと見えて、海藻などが普段より多く打ちあげられていて、その中にプラスチックが混じっています。
ゴミを拾ったらそれを処理しなくてはいけないのですが、拾ったゴミは厳密には家庭ごみではないので、持ち帰って自宅のゴミと一緒に出すのは“ダメ”なのです。それじゃあどうすればいいのか? 七ヶ浜町町役場に浜辺での清掃活動について、届け出の必要性、届け出が必要ならば、届け出の項目・内容、回収したごみ…
今年になって20回目の表浜です。先週打ち上げられていたタイヤは無くなりましたが、それとは別に新しく4本が打ち上げられて砂に埋もれ道具がないと掘り出せません。
表浜に来ました。前回来たときには行かなかった、浜辺の左側を中心に見て回りました。 場所が違うと打ち上げられるプラゴミの種類も違うようです。小石が集まっている場所は、比較的大きなプラゴミが集まっていました。また、ブルーシートや漁網?などでは、本体のほとんどが砂に埋まって一部だけが顔を出してい…
日差しがあって、ほとんど風もない海岸は肌寒いものの快適です。大きなゴミは見当たらないな、と思っていたらタイヤが1本埋もれているのを発見。スコップなどの道具なしでは掘り出すのに時間がかかるので、この日は断念。