表浜3回目です。
これまでと同じように、小さなプラスチック片が散在していました。
小さなかけらとなっているのはともかく、一部が判別できるプラスチック片の多くは家庭から出たものです。
それとは別の種類のプラスチックが打ち上げられていました。
作りがしっかりとしたゴム手袋は内側がヘビガイの巣になっていました。アナゴを捕るアナゴ胴や大きな樽型の浮きなどは、漁業由来のプラスチックごみではないかと思われます。
表浜3回目です。
これまでと同じように、小さなプラスチック片が散在していました。
小さなかけらとなっているのはともかく、一部が判別できるプラスチック片の多くは家庭から出たものです。
それとは別の種類のプラスチックが打ち上げられていました。



作りがしっかりとしたゴム手袋は内側がヘビガイの巣になっていました。アナゴを捕るアナゴ胴や大きな樽型の浮きなどは、漁業由来のプラスチックごみではないかと思われます。
七ヶ浜の中で一番仙台港寄りにある湊浜へ行ってきました。 これまで見てきた表浜や菖蒲田浜と比べてゴミの種類も量も多いようです。 訪れたタイミングにも影響されるのかもしれません。時間をおいてまた行ってみます。
この日はあまり時間が取れなかったので、駆け足で観察。プラスチックの漂流ゴミがほとんどでしたが金属やガラスも混じっています。
2022年最初の砂浜は、いつもの七ヶ浜の表浜です。この日の仙台市内は午前中に数センチの積雪がありましたが、七ヶ浜まで来るとほとんど雪は見られません。それでも気温は低くて正午になっても氷点下、風もあって寒い海岸でした。 大きな目立つ海洋プラスチックはありませんでしたが、小さなモノはまだまだた…
秋晴れのとても気持ちの良い海岸。波は穏やかでしたが、太平洋の広さを感じる懐の広い浜辺でした。 大きめのゴミの写真を掲載しました。小さなプラスチックの破片がたくさん見られるのは七ヶ浜と一緒です。ただ、カキの養殖場からはずっと離れているので、養殖に使われる「豆管」はずっと少なくて地域差を感じま…
今シーズンは多くのボランティアの皆さんの活動によって、海岸のプラスチックゴミの数はだいぶ少なくなってきました。集められたタイヤや流木がオブジェのようです。 表浜の砂浜は砂が流失しているようで、海岸の途中から段差ができていました。 天気はあまりよくなくて風邪も冷たい一日でしたが、ゴミの無い砂…