表浜3回目です。
これまでと同じように、小さなプラスチック片が散在していました。
小さなかけらとなっているのはともかく、一部が判別できるプラスチック片の多くは家庭から出たものです。
それとは別の種類のプラスチックが打ち上げられていました。
作りがしっかりとしたゴム手袋は内側がヘビガイの巣になっていました。アナゴを捕るアナゴ胴や大きな樽型の浮きなどは、漁業由来のプラスチックごみではないかと思われます。
表浜3回目です。
これまでと同じように、小さなプラスチック片が散在していました。
小さなかけらとなっているのはともかく、一部が判別できるプラスチック片の多くは家庭から出たものです。
それとは別の種類のプラスチックが打ち上げられていました。



作りがしっかりとしたゴム手袋は内側がヘビガイの巣になっていました。アナゴを捕るアナゴ胴や大きな樽型の浮きなどは、漁業由来のプラスチックごみではないかと思われます。
この日はあまり時間が取れなかったので、駆け足で観察。プラスチックの漂流ゴミがほとんどでしたが金属やガラスも混じっています。
阿武隈川の河口近くに広がる砂浜は、東日本大震災の津波とその後の復興工事でだいぶ姿を変えました。この日は小雨模様で風も強く、人も少ない浜辺でした。
嵐のような雨が上がった後ですが、低気圧の影響はまだまだ残っていて、風と波が強い七ヶ浜です。
夏が過ぎて、来る人も減りました。 この日は私一人だけで、ちょっと寂しい砂浜には、相変わらずプラスチックの破片がたくさん見つかりました。
この日は風が強く雨も降り始めて、12月の海らしい寒さでした。先週の低気圧がもたらした大波がタイヤを運んで残したようです。
午前中降っていた雨があがり、いつもの表浜へ。人気のない浜辺は、繰り返す波の音だけが響いていました。 目立つ大きな漂着ゴミは少なめです。たくさん打ち上げられていたのは「ギンカクラゲ(銀貨海月)」 見た目は薄く輪切りにした大根のようです。暖かい海の外洋に多いとされているクラゲですが、宮城県の沿…