秋から冬へ、11月も半ばとなると風が冷たくなってきました。
それでも海洋プラスチックごみを拾いながら砂浜を歩いているとポカポカ。というか日差しがあると汗ばんできます。











自然界には無い青や緑、赤色のプラスチックは、数ミリ程度の大きさでも割合簡単に見つけることができるのですが、白いプラスチックは見落とすことが多いです。
写真のように白い貝殻の破片と見分けがつきにくく、手触りもあまり差がないので拾ったものを後から確認すると貝殻だったりすることもしばしば。
秋から冬へ、11月も半ばとなると風が冷たくなってきました。
それでも海洋プラスチックごみを拾いながら砂浜を歩いているとポカポカ。というか日差しがあると汗ばんできます。











自然界には無い青や緑、赤色のプラスチックは、数ミリ程度の大きさでも割合簡単に見つけることができるのですが、白いプラスチックは見落とすことが多いです。
写真のように白い貝殻の破片と見分けがつきにくく、手触りもあまり差がないので拾ったものを後から確認すると貝殻だったりすることもしばしば。
嵐のような雨が上がった後ですが、低気圧の影響はまだまだ残っていて、風と波が強い七ヶ浜です。
2022年最初の砂浜は、いつもの七ヶ浜の表浜です。この日の仙台市内は午前中に数センチの積雪がありましたが、七ヶ浜まで来るとほとんど雪は見られません。それでも気温は低くて正午になっても氷点下、風もあって寒い海岸でした。 大きな目立つ海洋プラスチックはありませんでしたが、小さなモノはまだまだた…
目立たなくなりましたが、プラスチックゴミはまだまだ見つかります。漂流してきたプラスチック、食品容器やペットボトルの割合が多いです。
半年ぶりの七ヶ浜です。海洋プラスチックごみの量は相変わらずでした。シーグラスになっていない、角がまだ鋭利なガラス片がいくつかありました。
城県七ヶ浜で採集したプラスチックの小さな破片をレジンで埋め込んだ「Fish Are Eating Plastic(FAEP)ピンバッジ」が取材を受けました。 河北新報ONLINE NEWShttps://kahoku.news/articles/20210617khn000024…
宮城県には緊急事態宣言が出されていますが、波の音を聞きながら潮風に吹かれてながらのゴミ拾い活動はいい気分転換になります。 表浜でのプラゴミ観察と言いながら、プラゴミの種類を分類したり記録したりしているわけではないので、これからは「ゴミ拾い」と呼ぶべきなのかもしれません。 今日は地元の方々が…