ワークショップ「本を仕入れて売るお仕事」

112-groupメディアデザインのワークショップ「シゴトのカタチ」は、アートやカルチャーを仕事にしている人による、仕事にしたい人のためのワークショップです。

第4回「本を仕入れて売るお仕事」
○日時:2013年3月10日(日曜日)12:00~15:00
○参加費:1,500円
○会 場:アトリエJ  Googleマップ
 仙台市青葉区立町23-11 高速ビル6F
(定禅寺通をはさんで、せんだいメディアテークの向かいの、西公園寄りのビルです)
○定 員:20名 満席
○聞き手:小野朋浩(小さな街)
○内容:仕入れ実習(お好きな本を1冊お持ち下さい) 古本屋の仕事 ブックカフェという場
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お申込みはこちらのメールフォームから
*「キャンセル待ち」のみとさせていただきます。

◇前野久美子(まえの・くみこ)「book cafe 火星の庭」店主
1969年福島県生れ。調理師、出版社・書店勤務等を経て、2000年に夫の前野健一さんと、古書店と喫茶が融合した「book cafe 火星の庭」を開店。自身がヨーロッパの都市で出会ったブックカフェという存在を仙台に根付かせた。店内でライブや美術作品の展示を行うなど街の交差点的な役割も果たし、週末には他県からも多くの来店者がある。仙台文庫1『ブックカフェのある街』著者。
《ウェブサイト》http://www.kaseinoniwa.com/
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「シゴトのカタチ」第3回(齋正弘さん)レポート

「シゴトのカタチ」第3回が終了致しました。

文:小野朋浩(小さな街)/写真:大泉浩一(メディアデザイン)

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「シゴトのカタチ」第3回、「人を『視るアーティスト』にするお仕事」が2/17(日)に終了致しました。
宮城県美術館の開館準備から携わる、齋 正弘さんを講師にお招きして開催しました。

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斎さんの生い立ちから始まり、宮城県美術館との関わり、鑑賞教育、鑑賞とは? などなど、大変興味深いお話を聞かせていただきました。

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話が進んでいく程に斎さんの魅力に引き込まれ、笑ったり、驚いたり、頷いたりと、あっという間に終了の時間がきたように感じました。

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鑑賞についてのお話で特に印象的だったのは「作品のみえ方は、自身の体験や経験によって変わる。何度も注意深く視るといい。わからない時は、学芸員にわからないと訊くといい。」という言葉でした。

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どことなく「美術」や「アート」を目の前にすると、肩肘張って緊張してしまう感覚がありましたが、まずは作品をみて「自分は、何を感じるのか?」と注意深く観察することが「視る」ことを伝える仕事の上でも大事になるのだなと感じました。

人を『視るアーティスト』にするお仕事

112-groupメディアデザインのワークショップ「シゴトのカタチ」は、アートやカルチャーを仕事にしている人による、仕事にしたい人のためのワークショップです。

第3回「人を『視るアーティスト』にするお仕事」
○日時:2013年2月17日(日曜日)13:00~16:00
○参加費:1,500円
○会 場:アトリエJ  Googleマップ
 仙台市青葉区立町23-11 高速ビル6F
(定禅寺通をはさんで、せんだいメディアテークの向かいの、西公園寄りのビルです)
○定 員:20名
○聞き手:小野朋浩(小さな街)
○内容:ミニ鑑賞実習 鑑賞のポイントとは 美術教育の仕事
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お申込みは終了しました

◇齋 正弘(さい・まさひろ)元宮城県美術館 教育普及部長・立体造形作家
1951年宮城県生れ。開館3年前の準備段階から宮城県美術館に関わり、30年以上にわたって公立美術館での教育普及について研究と実践を行ってきた。子どもたちと(時には半ズボン姿で)向き合うワークショップ「美術館探検」等の活動で注目を集め、現在も週3回出勤して「美術と美術館にまつわるどのような相談にものる」ことを仕事にしている。仙台文庫2『大きな羊のみつけかた』著者。
《ウェブサイト》http://www.m-sai.net/
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「シゴトのカタチ」第2回(尾崎行彦さん)レポート

「シゴトのカタチ」第2回が終了致しました。

文:小野朋浩(小さな街)/写真:大泉浩一(メディアデザイン)

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「シゴトのカタチ」第2回、「人を『創るアーティスト』にするお仕事」が2/10(日)に終了致しました。

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版画家であり、ギャラリーJとスタジオJを営む尾崎 行彦さんを講師にお招きして開催しました。

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前半は、尾崎さんご自身の作品について、製作に使用する道具の説明などを交えながら、画家業の想いを伺っていき、後半は簡単なデッサンのワークショップを通して美術指導のお仕事を具体的にお話して下さいました。

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「物を正確に捉えるだけでなく、目的や使われ方まで具体的に描写されているか。上手いかどうかを判断するポイントはここだけ。」という言葉がとても印象的で、描く力=「視る力」でもあるのだなと感じました。その他、「絵」と「イラスト」の違いや「美は大きな羊」などのお話も大変興味深かったです。

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参加者の皆さんからは、美術を指導するうえでの質問や参加者自身が描いている絵に対する想いなどの意見も出て、とても有意義なひと時でした。

人を『創るアーティスト』にするお仕事

112-groupメディアデザインのワークショップ「シゴトのカタチ」は、アートやカルチャーを仕事にしている人による、仕事にしたい人のためのワークショップです。

第2回「人を『創るアーティスト』にするお仕事」
○日時:2013年2月10日(日曜日)13:00~16:00
○参加費:1,500円
○会 場:アトリエJ  Googleマップ
 仙台市青葉区立町23-11 高速ビル6F
(定禅寺通をはさんで、せんだいメディアテークの向かいの、西公園寄りのビルです)
○定 員:20名
○聞き手:小野朋浩(小さな街)
○内容:ミニデッサン実習/創作指導の仕事/創ること
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◇尾崎行彦(おざき・ゆきひこ)画家・版画家
1955年札幌市生まれ。1992年より仙台で絵画教室を主宰する傍ら、ギャラリーとスタジオを運営。2002年から3年間「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」の実行委員長を務め、定禅寺通の車両通行止めを実現するなど活躍した。2009年から翌年にかけては、若者の悩みや質問に中高年のゲストが正面から答える「おやじカフェ」を、せんだいメディアテークで開催。「説教させて」というキャッチコピーが話題を呼んで多くの若者が参加した。仙台文庫5『街はアトリエ』著者。
《ウェブサイト》http://space.geocities.jp/gallery_studio_j/
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「シゴトのカタチ」第1回(高橋智美さん)レポート

「シゴトのカタチ」第1回が終了致しました。

文:小野朋浩(小さな街)/写真:大泉浩一(メディアデザイン)

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1/27に、雑貨・手紙用品店yutorico. 店主の高橋智美さんを講師にお招きして開催しました「シゴトのカタチ」第1回、「雑貨をつくって売るお仕事」が終了致しました。

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仕事についての話だけではなく、実際に雑貨を作るワークショップや商品の陳列について実演も行い、つくる作業の工程と見せるポイントも教えていただきました。参加者の皆さんからは「印刷は外注ですか?」、「思ったより細かい作業」という声も聴こえてきました。

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参加者の皆さん同士で意見交換する時間も設け、話を振り返りながら、何を感じ、どう思ったのか? など、沢山の意見と質問が挙がりました。特に、お店を始めるにあたっての内容が多く、具体的な数字やポイントなどを高橋さんの体験談を通して丁寧に教えていただきました。

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和やかな雰囲気でありながら、とても温度の高いひと時なったのではないでしょうか。この会をきっかけに「お店を始める」方が一人でも増えたらと思います。

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1/27 – 3/10 ワークショップ「シゴトのカタチ」のご案内

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*アートやカルチャーを仕事にしている人による、仕事にしたい人のためのワークショップです。(全4回)

○日程と内容○
1/27(日)高橋智美「雑貨をつくって売るお仕事」 終了
2/10(日)尾崎行彦「人を『創るアーティスト』にするお仕事」 終了
2/17(日)齋 正弘「人を『視るアーティスト』にするお仕事」 終了
3/10(日)前野久美子「本を仕入れて売るお仕事」 満席

○参加費:1,500円(1回あたり)
○会 場:アトリエJ Googleマップ
 仙台市青葉区立町23-11 高速ビル6F
(定禅寺通をはさんで、せんだいメディアテークの向かいの、西公園寄りのビルです)
○定 員:各回20名
○聞き手:小野朋浩(小さな街)

*詳しくは特設サイトで!

雑貨をつくって売るお仕事

112-groupメディアデザインのワークショップ「シゴトのカタチ」は、アートやカルチャーを仕事にしている人による、仕事にしたい人のためのワークショップです。

第1回「雑貨をつくって売るお仕事」 
○日時:2013年1月27日(日曜日)11:00~14:00
○参加費:1,500円
○会 場:アトリエJ  Googleマップ
 仙台市青葉区立町23-11 高速ビル6F
(定禅寺通をはさんで、せんだいメディアテークの向かいの、西公園寄りのビルです)
○定 員:20名
○聞き手:小野朋浩(小さな街)
○内容:雑貨づくりの実習/商品のセレクトと陳列/つくって売ること
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お申込みはこちらのメールフォームから 満席

◇高橋智美(たかはし・ともみ)雑貨・手紙用品店yutorico. 店主
1984年宮城県生まれ。宮城工業高等専門学校(現仙台高等専門学校)を卒業後、建材メーカー、カフェ勤務を経て、2009年5月、仙台の一番町で雑貨・手紙用品店yutorico.を開業。週2日営業だったが、2010年5月より立町に場所を移し本格営業開始。一つ一つ丁寧にセレクトした雑貨のほか、著者が自ら手がけた手紙用品や紙モノ・はんこを販売。20~40代の女性を中心に多くのファンがいる。また、仙台の作家のあつまりkokonoteのメンバーとしてイベントなどを企画している。仙台文庫7『ザッカトルテ』著者。
《ウェブサイト》http://yutorico.sakura.ne.jp/
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クリックでブックショップへ!

満席御礼×1/4

shigoto-omote仙台文庫の著者の皆さんによるワークショップ「シゴトのカタチ」は、第1回の高橋智美さんの回が、定員の20名に達しました。
お申し込みをいただいた皆様、PR等にご協力いただいている皆様、本当にありがとうございます!

法人が成立したのが昨年11月の末。
それから急いで企画を立てて、「小さな街」の小野さんと詰めて、小野さんに講師の皆さんとやり取りしていただき、チラシのデザインにもかかっていただき、会場の確保に頭を悩ませ…。
ここで、ふうっと一息。

おかげさまで残り3回も順調に増えています。
どうぞお早めのお申し込みをお願いいたします。
詳しくは特設サイトから、どうぞ!
http://mdws.sblo.jp