表浜に来ました。
前回来たときには行かなかった、浜辺の左側を中心に見て回りました。
場所が違うと打ち上げられるプラゴミの種類も違うようです。
小石が集まっている場所は、比較的大きなプラゴミが集まっていました。
また、ブルーシートや漁網?などでは、本体のほとんどが砂に埋まって一部だけが顔を出している状態のものも見られました。こうなってしまうと手で引いたぐらいではびくともしません。取り出すのはスコップなどの道具がないとほぼ不可能です。
表浜に来ました。
前回来たときには行かなかった、浜辺の左側を中心に見て回りました。
場所が違うと打ち上げられるプラゴミの種類も違うようです。
小石が集まっている場所は、比較的大きなプラゴミが集まっていました。
また、ブルーシートや漁網?などでは、本体のほとんどが砂に埋まって一部だけが顔を出している状態のものも見られました。こうなってしまうと手で引いたぐらいではびくともしません。取り出すのはスコップなどの道具がないとほぼ不可能です。
ゴミを拾ったらそれを処理しなくてはいけないのですが、拾ったゴミは厳密には家庭ごみではないので、持ち帰って自宅のゴミと一緒に出すのは“ダメ”なのです。それじゃあどうすればいいのか? 七ヶ浜町町役場に浜辺での清掃活動について、届け出の必要性、届け出が必要ならば、届け出の項目・内容、回収したごみ…
この日は雨になる予報でしたが、何とか降られずに海岸を回ることができました。回収されたと思っていたタイヤは、砂に埋もれていたようです。波に洗われてまた顔を出していました。
天気が良くて気持ちのいい青空が広がった七ヶ浜です。気温はそれほどでもありませんが、夏の日差しの下では長い時間の観察は厳しい。 このような大物は個人で運び出すのはちょっと無理。ロープや網を引っ張ってもビクともしません。砂浜を30分も歩き回ると汗びっしょり。
半年ぶりの七ヶ浜です。海洋プラスチックごみの量は相変わらずでした。シーグラスになっていない、角がまだ鋭利なガラス片がいくつかありました。
この日はあまり時間が取れなかったので、駆け足で観察。プラスチックの漂流ゴミがほとんどでしたが金属やガラスも混じっています。
海岸についた途端に雨風が強くなり外に出られず。車の中で昼食を取りながら30分ほど待つと太陽が出てきました。 タイヤの表面に色の付いた線(識線)がついている未使用らしいタイヤが漂着していました。製造表示を見ると2011年の第8週(2月)の生産となっています。つい最近新聞で報道された漂着タイヤ…