2022年最初の砂浜は、いつもの七ヶ浜の表浜です。
この日の仙台市内は午前中に数センチの積雪がありましたが、七ヶ浜まで来るとほとんど雪は見られません。それでも気温は低くて正午になっても氷点下、風もあって寒い海岸でした。







大きな目立つ海洋プラスチックはありませんでしたが、小さなモノはまだまだたくさん打ち上げられています。
2022年最初の砂浜は、いつもの七ヶ浜の表浜です。
この日の仙台市内は午前中に数センチの積雪がありましたが、七ヶ浜まで来るとほとんど雪は見られません。それでも気温は低くて正午になっても氷点下、風もあって寒い海岸でした。







大きな目立つ海洋プラスチックはありませんでしたが、小さなモノはまだまだたくさん打ち上げられています。
これまでは七ヶ浜町の表浜という比較的小さな砂浜のプラスチックごみを観察して可能なだけ拾ってきました。今回はお隣の菖蒲田浜に来てみました。 菖蒲田浜は海水浴場として広く知られていて、七ヶ浜町の中では一番多く人々が訪れる浜辺です。そのためビーチクリーン活動なども盛んで大きなゴミの数は少ないよう…
砂浜に残されていたタイヤは2本。そのうちの1本を掘り出しました。
今年になって20回目の表浜です。先週打ち上げられていたタイヤは無くなりましたが、それとは別に新しく4本が打ち上げられて砂に埋もれ道具がないと掘り出せません。
仙台市内ではキンモクセイのシーズンが終わり、イチョウの木々が色づき始めてきました。七ヶ浜は、風は涼しくなってきましたが、日差しはまだ夏の雰囲気が残っていて砂浜を歩くと汗が吹き出す陽気でした。 いろいろな種類のプラスチックゴミが流れ着いていました。 ルアーフィッシングで使う疑似餌の一部らしい…
この日は雨になる予報でしたが、何とか降られずに海岸を回ることができました。回収されたと思っていたタイヤは、砂に埋もれていたようです。波に洗われてまた顔を出していました。
この日はあまり時間が取れなかったので、駆け足で観察。プラスチックの漂流ゴミがほとんどでしたが金属やガラスも混じっています。