秋晴れのとても気持ちの良い海岸。
波は穏やかでしたが、太平洋の広さを感じる懐の広い浜辺でした。
















大きめのゴミの写真を掲載しました。
小さなプラスチックの破片がたくさん見られるのは七ヶ浜と一緒です。ただ、カキの養殖場からはずっと離れているので、養殖に使われる「豆管」はずっと少なくて地域差を感じます。
とにかく広い砂浜なので、見て回れたのはホンの一部だけでした。
秋晴れのとても気持ちの良い海岸。
波は穏やかでしたが、太平洋の広さを感じる懐の広い浜辺でした。
















大きめのゴミの写真を掲載しました。
小さなプラスチックの破片がたくさん見られるのは七ヶ浜と一緒です。ただ、カキの養殖場からはずっと離れているので、養殖に使われる「豆管」はずっと少なくて地域差を感じます。
とにかく広い砂浜なので、見て回れたのはホンの一部だけでした。
前回から約5か月、久しぶりの湊浜です。冬の海から夏の海へ、ハマヒルガオが咲き始めています。今回気になったのは、大量の炭のかけらです。バーベキューの後にしては多すぎるぐらい広範囲に広がっていました。炭はプラスチックではありませんが、分解しにくいので何年も残ってしまいます。
砂浜に残されていたタイヤは2本。そのうちの1本を掘り出しました。
今シーズンは多くのボランティアの皆さんの活動によって、海岸のプラスチックゴミの数はだいぶ少なくなってきました。集められたタイヤや流木がオブジェのようです。 表浜の砂浜は砂が流失しているようで、海岸の途中から段差ができていました。 天気はあまりよくなくて風邪も冷たい一日でしたが、ゴミの無い砂…
目立たなくなりましたが、プラスチックゴミはまだまだ見つかります。漂流してきたプラスチック、食品容器やペットボトルの割合が多いです。
この日も表浜にやってきました。波がほとんどない穏やかな海面でしたが、あいにくと雨模様。大きなプラゴミは見当たりませんでしたが、タイヤが2本砂に埋もれていました。前回1月に見つけていたのとは違うタイヤのようです。
午前中降っていた雨があがり、いつもの表浜へ。人気のない浜辺は、繰り返す波の音だけが響いていました。 目立つ大きな漂着ゴミは少なめです。たくさん打ち上げられていたのは「ギンカクラゲ(銀貨海月)」 見た目は薄く輪切りにした大根のようです。暖かい海の外洋に多いとされているクラゲですが、宮城県の沿…