海岸についた途端に雨風が強くなり外に出られず。
車の中で昼食を取りながら30分ほど待つと太陽が出てきました。









タイヤの表面に色の付いた線(識線)がついている未使用らしいタイヤが漂着していました。製造表示を見ると2011年の第8週(2月)の生産となっています。
つい最近新聞で報道された漂着タイヤと同じものだと思います。
「蒲生干潟にタイヤ散乱 津波で流された仙台港のコンテナから漂着か」
https://kahoku.news/articles/20211018khn000036.html
海岸についた途端に雨風が強くなり外に出られず。
車の中で昼食を取りながら30分ほど待つと太陽が出てきました。









タイヤの表面に色の付いた線(識線)がついている未使用らしいタイヤが漂着していました。製造表示を見ると2011年の第8週(2月)の生産となっています。
つい最近新聞で報道された漂着タイヤと同じものだと思います。
「蒲生干潟にタイヤ散乱 津波で流された仙台港のコンテナから漂着か」
https://kahoku.news/articles/20211018khn000036.html
これまでは七ヶ浜町の表浜という比較的小さな砂浜のプラスチックごみを観察して可能なだけ拾ってきました。今回はお隣の菖蒲田浜に来てみました。 菖蒲田浜は海水浴場として広く知られていて、七ヶ浜町の中では一番多く人々が訪れる浜辺です。そのためビーチクリーン活動なども盛んで大きなゴミの数は少ないよう…
2022年最初の砂浜は、いつもの七ヶ浜の表浜です。この日の仙台市内は午前中に数センチの積雪がありましたが、七ヶ浜まで来るとほとんど雪は見られません。それでも気温は低くて正午になっても氷点下、風もあって寒い海岸でした。 大きな目立つ海洋プラスチックはありませんでしたが、小さなモノはまだまだた…
宮城県の七ヶ浜町は日本三景の一つ松島の南に位置する町です。太平洋に向かって突き出した小さな半島の海沿いに、7つの集落があったことから「七ヶ浜」と呼ばれるようになりました。7つの集落は南側から、「湊浜(みなとはま)」「松ヶ浜(まつがはま)」「菖蒲田浜(しょうぶたはま)」「花渕(節)浜(はなぶ…
宮城県には緊急事態宣言が出されていますが、波の音を聞きながら潮風に吹かれてながらのゴミ拾い活動はいい気分転換になります。 表浜でのプラゴミ観察と言いながら、プラゴミの種類を分類したり記録したりしているわけではないので、これからは「ゴミ拾い」と呼ぶべきなのかもしれません。 今日は地元の方々が…
前回から約5か月、久しぶりの湊浜です。冬の海から夏の海へ、ハマヒルガオが咲き始めています。今回気になったのは、大量の炭のかけらです。バーベキューの後にしては多すぎるぐらい広範囲に広がっていました。炭はプラスチックではありませんが、分解しにくいので何年も残ってしまいます。