ワークショップ研究室 3 ワークショップのコミュニケーション促進機能
「コミュニケーション不足」という言葉があります。しかし言うまでもなく、コミュニケーションで大切なのは量よりも質です。 結論を先に言えば、ワークショップは参加者相互のコミュニケーションを促し、参加者を「関係の中へ解放する」ことができます。 ここでは教育機能に続いて、ワークショップの…
「コミュニケーション不足」という言葉があります。しかし言うまでもなく、コミュニケーションで大切なのは量よりも質です。 結論を先に言えば、ワークショップは参加者相互のコミュニケーションを促し、参加者を「関係の中へ解放する」ことができます。 ここでは教育機能に続いて、ワークショップの…
ワークショップにはいろいろな種類があります。 「表現創作系」「課題解決系」「教育系」「手作り系」など。 この研究室では、主に「教育系ワークショップ」について考えることにします。 ワークショップには教育機能があります。これは「教育系ワークショップ」に限らず、「表現創作系」「課題解…
ワークショップとは何でしょう? 多くの人がこの言葉を使い、実際に行い、また手応えと可能性とを感じています。 私もその一人です。 たとえば一般社団法人メディアデザインでは、たくさんのワークショップをプロデュースしてきました。* また講師として呼ばれ、「ワークショップ」という名前の講座を担…
11月29日(土)たがさぽ(多賀城市市民活動サポートセンター)で、大泉が「チラシづくり実習講座」を行いました。参加者は定員いっぱいの15名です。 「町内会長さんなどチラシを作ったことのない方々に、2時間半で実際にラフを描くところまで実習指導をお願いします」というオーダーでした。 5W…
◆特別編講師+ワークショップ全3回聞き手:大泉浩一(ライター/編集者) ●特別編内容 主体的な体験と相互交流の場を提供し、深い学びと自己発見を促すワークショップについて一緒に考えます。 参加者が能動的に関わるための仕掛けづくりから、講座の企画・運営まで、実例の紹介を中心に、ワークショップも…
文:大泉(メディアデザイン)/写真:今村(猫の手) 今回の講師である齋正弘さんは、1981年に開館した宮城県美術館に準備段階から勤務し、来館者と直接ふれあう「教育普及部」でお仕事をなさってきました。開館中は誰でもいつでも使える「創作室」で利用者の相談に応じたり、おもに10歳以下の子どもたち…
◇講師:齋正弘(美術家/元宮城県美術館教育普及部長) ◇内容 ○美術館の教育普及活動 ○〝ワークショップ原理主義〟とは ○〝視るアーティスト〟になろう ◇齋 正弘(さい・まさひろ) 1951年宮城県生れ。宮城教育大学卒。宮城県美術館で30年以上にわたって教育普及についての研究と実践を…
!満席御礼! 多賀城市市民活動サポートセンター主催の「プロが教える チラシづくり実習講座」で、大泉浩一が講師を務めます。 ◆日 時:2014年11月29日(土) 13:30~16:00 ◆場 所:多賀城市市民活動サポートセンター 3階 大会議室 ◆対 象:町内会・自治会、子ども会、NPO …
文:大泉(メディアデザイン)/写真:佐藤(猫の手) 今回の講師WOO-JOEさんはフィギュアの原型師。 マンガやアニメ、映画などの人気キャラクターを、立体化して商品にするのが仕事です。 子どもの時からプラモデルを作ったり、紙粘土で人形を作るのが好きだったというWOO-JOEさん。 「フィギ…
◇講師:WOO-JOE(フィギュア原型師) ◇内容 ○フィギュア原型師になるには ○版権フィギュアとオリジナルフィギュアの違い ○実演!〝メイキング・オブ・フィギュア〟 ◇WOO-JOE 宮城県生まれの日本人。グラフィックデザイナー兼イラストレーターを経てフィギュア原型師として独立。…